リストタグ

ulタグ で リストを表 示

目次を付けるときなど箇条書きで表示させると 見やすくなります。 ulタグを使うことにより、 箇条書きの行頭に記号を用いたリストを作成す ることができます。箇条書きの開始位置を開始 タグ [<ul>] で表し、終了位置は終了タグ[</ul>] で表します。この聞に各項目を表す liタグ を配置します。liタグの終了タグは省略可能 です。ブラウザでは、行頭記号が黒丸で表示さ れます。これを変更するにはcsslist- style-type プロパティを使用します。

olタグで連番付き リストを表示

リストを連番付きで表示したいときは olタグ を使用します。箇条書きの開始位置を開始タグ [</ol>]で表し、終了位置は終了タグ [</ol>]で 表します。この間に各項目を表す liタグを配 置します。liタグ終了タグは省略可能です。 ブラウザでは算用数字で連番が付きます。こ れを変更するには css list-style-type プロパ ティ を使用します。

list-style-type プロパティ

olタグ、 ulタグともに、list-style-type プロパティを設定 することにより、記号の種類を変えることができます。 list-style-typeプロパティを使用する限りにおいて、 ulタグ、 olタグに遣いはありません。つまり、olタグに自丸を表す [circle] を設定することや、逆に ul タグに小文字 のローマ数字を表す [lower-roman] を設定することもで きるわけです。サンプルでは、olタグに大文字のアルファ ベットを表す [upper-alpha] を指定しています。